お寺での住職、僧侶の仕事内容

葬儀でお経を読んだり、お墓の管理したりなどのイメージがあるのではないでしょうか。もちろん、仏の教えを人々に伝えることが一番大切な仕事にはなりますが他にも多くの仕事をしています。

1.主な仕事

葬儀や法事などで読経をしたり、説教をしたりするのが主な仕事です。お寺の境内に眠る故人のために読経も行います。

2.住職、僧侶の朝は早い

一般的に働いている方や学校に行く方と比べると朝起きる時間が早く、お寺の掃除やお経を読んだり、修行などから始まります。

3.住職はお寺の代表

お寺は宗教法人なので、株式会社とはまったく異なりますが寺院規則というものがあります。そして住職は会社に例えると、代表取締役社長になります。お寺の運営や役員会への参加などもあります。お墓の維持管理、お寺の紹介、営業活動など一人で多くのことをしています。

4.突発的な依頼がある

亡くなられた方の葬儀依頼があるので、365日年中無休なイメージになります。もちろん、休みの日はありますが固定した曜日の休みというのが決めづらいそうです。

5.地域貢献

お寺の本堂や境内を地域に開放して、集まりの場を提供したりします。お祭りの開催だったり、イベントなどを開くこともあります。また、地域のコミュニティへの参加をしている方も多く、集まりに参加しています。

6.勉強会

僧侶仲間や有識者と勉強会や情報交換など会を開いて参加しています。

7.お寺以外の活動

お寺のだけの収入で維持管理できないところもあります。そのため、副業をされている方も多くいます。

※お寺、宗派によって考え方は変わります。

住職、僧侶の方に1日の仕事密着取材する機会がありましたら改めて紹介したいと思います。

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