コロナによる7月のお寺お盆動向

東京都で増えている新型コロナウイルス新規感染者数がどうも困った状況になってきています。7月から通常に戻りつつあるお寺も、今の動向を見つつ行事の中止を改めて発表がされてきています。特に高齢者との関わりが多いお寺では、コロナ感染対応に敏感となっています。

パソコンやスマートフォンを使ったリモート法事などを行っているお寺も増えてきていますが、高齢者の方にはなかなか浸透しにくいかもしれません。教えてくれる方が一緒に住んでいると良いのですが、いない場合は難しそうです。

そんな中でも、お寺は奮闘しています。最近のキーワードとしては、withコロナお盆です。3密になりやすいお盆の行事をどうやってするのか、と各お寺が考えています。今までは合同法要があって、その後に各自お墓へ卒塔婆を持ってお墓に行くという流れでしたが、今年はどうなるのでしょうか。

新しい生活様式でのお盆はどうすればいいのかと考えている方も多いと思います。状況を見て、お寺に相談したり、場合によっては遠慮しても良いのではないでしょうか。場合によっては、近親者だけでお盆をするのもありかと思います。一番大事なのは、故人の霊をお迎えするという気持ちなのではないでしょうか。

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