コロナによる7月のお寺お盆動向

東京都で増えている新型コロナウイルス新規感染者数がどうも困った状況になってきています。7月から通常に戻りつつあるお寺も、今の動向を見つつ行事の中止を改めて発表がされてきています。特に高齢者との関わりが多いお寺では、コロナ感染対応に敏感となっています。

パソコンやスマートフォンを使ったリモート法事などを行っているお寺も増えてきていますが、高齢者の方にはなかなか浸透しにくいかもしれません。教えてくれる方が一緒に住んでいると良いのですが、いない場合は難しそうです。

そんな中でも、お寺は奮闘しています。最近のキーワードとしては、withコロナお盆です。3密になりやすいお盆の行事をどうやってするのか、と各お寺が考えています。今までは合同法要があって、その後に各自お墓へ卒塔婆を持ってお墓に行くという流れでしたが、今年はどうなるのでしょうか。

新しい生活様式でのお盆はどうすればいいのかと考えている方も多いと思います。状況を見て、お寺に相談したり、場合によっては遠慮しても良いのではないでしょうか。場合によっては、近親者だけでお盆をするのもありかと思います。一番大事なのは、故人の霊をお迎えするという気持ちなのではないでしょうか。

関連記事

  1. 人形供養は日本独特の習慣?歴史や注意点について解説!

  2. アナタは知ってる?神社とお寺の違い

  3. 精進料理とは

  4. 仏壇はどうやって処分したらいい?4つの方法と相場を解説!

  5. お寺と龍の深い関係とは?

  6. お寺の鐘にはどんな意味があるのか?

  1. 7月盆(旧暦盆)期間を終えて

  2. 坊主丸儲け!?お寺の住職の収入ってどれくらい?

  3. 宿坊とは

  4. 東京の根津から鶯谷散策

  5. 仏教と関係のある「ことわざ」

  6. お布施だけではない!お寺へのお礼にはどんなものがある?

  7. お寺の収入の仕組みってどうなってるの?

  8. お寺に伝えられる死後の世界とは?法要の大切さを学ぼう!

記事